一周忌法要をスムーズに行うには

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一周忌法要をスムーズに行うには

故人が亡くなって満一年目の祥月命日に行うのが「一周忌」です。法要にも様々な種類が有りますが、初七日や四十九日といった法要は「忌日法要」となります。こちらは7日間や7週間といった「7」単位で行うものです。 忌日法要が終わると、今度は年単位での「年忌法要」が始まります。年忌法要は、満1年目に行われる「一周忌」、満2年目(一周忌の翌年)に行われる「三回忌」、満6年目に行われる「七回忌」という具合に続いて行きます。一周忌は、この年忌法要のスタートですから、とても重要なものと言えるでしょう。そのポイントをお知らせします。

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一周忌の日取り

まずは一周忌の日取りを決めます。その際に注意するのは、祥月命日よりも後にならないこと。基本的に「法要」は、命日の前に行った方が良いとされているのです。命日よりも後になると「故人をないがしろにしている」とも言われますから、早目に予定を立てて下さい。 とはいえ、早すぎるのも適当とは言えません。できれば祥月命日と同じ月、もしくは一ヶ月か二ヶ月先、都合が付かない場合でも三ヶ月前までには法要を行った方が良いでしょう。 日取りが決まりましたら、法要のスタイルを決めます。「僧侶を招いて読経をお願いする」とか「読経の後、会食をするかどうか」などです。 また「お墓参り」も重要なポイントとなります。既に納骨が済んでる場合は会食(お齊)の前に墓参りを行いますが、墓地まで距離がある場合は全員で移動できるマイクロバスなどを手配すると良いでしょう。 遺族の服装は、この一周忌までは正式な喪服を着用して下さい。

お布施を用意

読経をお願いするなら、お布施を用意しなくてはいけません。相場としては3~5万円、その他に「お車代」として5千円ですが、これはお寺に伺って読経をお願いした場合は必要ありません。お墓参りをする場合は、事前に僧侶にお願いして塔婆を書いていただきますから、この「塔婆料」千~五千円も用意しましょう。 また、一周忌後の会食に僧侶が供応されない場合は「御膳料」も包みます。

お布施は「相場はあって無いようなもの」とも言われるくらい、金額に違いが出るようです。お寺に直接聞いても、ご住職と奥様とでは金額が変わるいうことも少なくないと言われています。 地域差も大きいですから、迷ったなら葬儀を依頼した地元の葬儀社に確認するのも一つの方法です。続く三回忌のためにも、しっかり記録を残しておくことをおすすめします。

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