五十回忌は盛大に

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五十回忌は盛大に

五十回忌とは、故人が亡くなってから満49年目の祥月命日に行なわれる法要のことです。一般的には三十三回忌で弔い上げをして、その後の法要は止めると言われていますが、五十回忌を行う場合は、三十三回忌で弔い上げをせず、その後三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌などを経て、五十回忌となるのです。 三十三回忌で弔い上げを行わなかった場合は、この五十回忌をもって弔い上げとなるといっても良いでしょう。

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故人が亡くなってから49年

故人が亡くなってから49年というと、故人と親しかった方は少なくなっていると言えます。とは言っても、数ある回忌供養の中でも五十回忌は特別なもので、大きな節目の法要です。遺族が手分けをして故人ゆかりの方々に連絡するとか、親類も夫婦で参列するなどして、大勢で盛大に行う傾向にあります。 三十三回忌以降の法要を省略したとしても、五十回忌は僧侶を招いて読経をお願いするのが一般的です(お寺に出向く場合も有り)。その後お墓参りを行いますが、墓所が遠方だったり気候が悪ければ、別の日に家族だけで墓参しても良いでしょう。そして会食となります。もちろんこれらも、地域や宗派によって違いますし、決まりはありません。また、近年は「弔い上げ」をもって、お寺に永代供養をお願いすることも多いようです。「跡継ぎがいない」「親族が遠方で、お墓を守ることが出来ない」など理由は様々ですが、永代供養をしても墓参りは普通に出来ますし、無縁仏や無縁墓地となることも避けられて安心なので、増加の傾向にあります。

五十回忌のお布施は、節目の法要

五十回忌のお布施は、節目の法要ということで3~5万円を包みことが多いようです。その他にお車代で5千円(お寺での読経の場合は必要なし)、会食も僧侶が辞退された場合は「お膳料」として1万円を用意します。 ただし法要に出席する側が包む「お仏前」は、若干増やすことが多いようです。親戚が一同に会する最後の法要という意味も強いのかも知れません。会食に出席する場合は一人1~3万円、二人なら2~5万円、その他数千円程度の供物を持って行きます。

これらの習慣は、地域や宗派によって大きく違いますから、参加される方々で事前に打合せをした方が良いかも知れません。お仏前の金額が大きく違うのはトラブルの元ですから、後々遺恨を残さないように気を配りましょう。

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