七回忌からは少し法要の様子が変わってきます

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七回忌からは少し法要の様子が変わってきます

故人が亡くなってから満6年目に行うのが七回忌法要です。一般的にこの七回忌から法要の規模は縮小すると言われています。お寺に読経をお願いすることも少なくなり、招待する人も身内に限定することが多いようです。 ただし、七回忌でもう一度故人の知人などを招待して法要を行い、区切りを付けるという習慣がある地域もありますので、親戚や地域のことに詳しい葬儀社に事前相談をして下さい。

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年忌法要について

同じ年に2つ以上の「年忌法要」がある場合は、「併修(へいしゅう)」や「合斎(がっさい)」といって、法要を合わせて行う時もあります。その際の日程は、亡くなって日の浅い方の命日に合わせましょう。ただし、これが出来るのは七回忌法要からとなります。法事の案内状にも、誰と誰の法要なのかをきちんと挨拶文に入れて下さい。 また、繰り上げ法要というのも珍しくありません。一般的となってきたのが「初七日」を葬儀当日に行ってしまうこと。親戚が一同に集まる葬儀の時に、初七日法要も済ませてしまうことが増えてきました。地域によっては葬儀当日に四十九日法要もまとめてしまう場合があるようです。

最近は年忌法要も1~2年の違いなら一緒に営むことも増えてきました。祖母の七回忌が今年、祖父の十七回忌が再来年であったなら、祖母の七回忌と一緒に祖父の法要もやってしまうということもOKのようです。 ただし一周忌や三回忌は、一年間のうちに重なっていたとしても、それぞれ単独で行なわなくてはいけませんから、注意しましょう。

「併修」や「合斎」の場合

七回忌法要では、お布施3~5万円・お膳料1万円・お車代5千円などをお包みするのが一般的です。では「併修」や「合斎」の場合はどうするのか、気になるところですよね。 まとめて行う法要なら、お布施も一回分と思う方も多いと思います。確かにお寺によっては一緒でOKというところも有りますが、「法要ごと」にお布施を用意しなくてはいけないという時もあるのです。つまり2人の法要を一緒にやればお布施も2倍、3人一緒なら3倍となります。 宗派や地域によっても違いますから、独自で判断せずに、まずは菩提寺に確認しましょう。

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