三回忌、数え方は大丈夫ですか?

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三回忌、数え方は大丈夫ですか?

一周忌の次の法要は三回忌となります。「再来年だから、少し時間がある」なんて誤解をしている方もいらっしゃいますが、間違えやすいので要注意です。一周忌は故人が亡くなった翌年ですが、三回忌は亡くなってから翌々年、つまり一周忌の翌年に行われるのです。これは数え方が違うから。三回忌や七回忌といった「回忌」は、「満」ではなく「数え」でカウントします。一周忌と三回忌の間に一年あると思っていると大変です。注意しましょう。三回忌は、すぐに来てしまいますよ。

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法要の中でも大切なものの一つ

三回忌は法要の中でも大切なものの一つです。事情が許すのであれば、きちんと読経を上げてもらうことをおすすめします。また納骨も一周忌、遅くとも三回忌までには済ませた方が良いと言われていますから、まだの場合は三回忌までに納骨の準備をしてください。 納骨が済んでいる場合は、読経の後に墓参りとなります。法要をお墓のある菩提寺で行えば墓参も簡単ですが、それ以外の場合は全員で墓地まで移動となりますから、場所が分かりにくい場合はマイクロバスなどを手配すると良いでしょう。最近はお斎を予約したお店で無料バスを出してくれるところもありますから、そちらを利用すると良いかも知れません。 お寺にマイクロバスで迎えに来てもらって、そのまま墓参りをしてから、お店で食事をして、またお寺にバスで送ってもらえればスムーズな法要となるでしょう。

三回忌までは正式な喪服を着用

施主(遺族)は三回忌までは正式な喪服を着用するべきと言われています。具体的には女性なら和装の時は黒喪服、洋装の時は黒のワンピースもしくはアンサンブル、ストッキングも黒です。柄物やタイツはカジュアルな印象となりますから避けて下さい。男性もブラックスーツに黒ネクタイ着用となります。 呼ばれた方は、遺族よりも格下の略喪服などを着用した方が無難です。女性なら濃紺やグレーの服で、デザインを抑えたものならパンツスーツでもOK。男性もダークスーツで大丈夫です。

三回忌は節目の法要ですから、お布施も少し高くなる傾向にあります。菩提寺や地域によっても違いますが3~5万円が一般的と言われています。その他にも「御膳料」を1万円用意して下さい。自宅などに僧侶に来ていただいた時は「お車代(5千円程度)」も必要となります。

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